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農家として新規参入する前に

みどりを育てるのが好きで、農業を始めたいとお考えになる方も増えてきました。しかし、農家になるということは、独立・開業と同じで個人事業主になることです。こちらでは、新規参入をお考えの方向けに参入前に知っておきたいことをご紹介します。

■ マーケティングをしよう

農家として独立・開業するならば、お米や野菜などを生産・販売してそれで生計を立てることになります。例えば、産地やブランドをアピールしたり、安全性の高さをアピールしたりなど、ブランド戦略をしっかり練ったうえで農作物や殺虫剤を選ぶことが重要になります。利益を出すためにはどうすれば良いかを考えた時に、綿密なマーケティングが絶対的に必要となるのではないでしょうか。

■ 実態を知ろう

最近では、就農を目指す若者向けに行政が就農体験や勉強会といった就農支援を行っています。しかし、実際に現場でどのような苦労や工夫があるかは自分の目で見るのが一番です。農地選びの段階で何度も足を運ぶと、季節ごとの実態や地域性も見えてくるのではないでしょうか。また、そうした機会を活用して地元農家の人と仲良くなれると、育て方やおすすめの殺虫剤・微生物殺虫剤選びといった相談に乗ってくれたり、機械を貸し借りしたりなどの交流もうまれるかもしれません。

■ 資金は多めに用意

農家転職者の経験談などを聞くと、農業がビジネスとして軌道にのるまでには1〜3年必要です。軌道にのるまでは赤字経営が続くことも想定できるので、その間の農業資材や農薬にかかる費用、生活資金などは用意しておいた資金を切り崩して、という覚悟も必要になります。最近は若者が農家に新規参入しやすくする流れにあるので、給付金制度も様々なものが登場しています。しかし、実際に給付されるまでには時間がかかるため、多めに用意しておくにこしたことはありません。

農家を始めたいと考えていても、「何から始めたら良いか分からない」「どこに相談すれば良いのか分からない」という方も少なくありません。Savegreen Web Shopでは、農業・園芸用殺虫剤やナメクジ駆除剤などの殺虫剤販売をしています。就農を希望する方のお手伝いができれば幸いです。