微生物殺虫剤「マイコタール」500g
価格:7,370円(税込)
希望小売価格:オープン価格
商品説明
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商品の特徴
コナジラミ・アザミウマに寄生する昆虫病原性糸状菌を有効成分とするため、天敵に影響をほとんど与えません。
従来の殺虫剤と同等の高い防除効果を発揮します。
薬剤抵抗性コナジラミ類に優れた効果を示します。
改正JAS法に適合するので、有機栽培・減農薬栽培等でもご使用いただけます。(農薬散布回数にカウントされません)
コナジラミ類防除のしくみ
1.散布によりバーティシリウム・レカニの胞子がコナジラミの体に付着
2.付着した胞子が発芽し、体表面の皮膚を貫通してコナジラミ体内に侵入
3.コナジラミ体内の水分・養分を利用して増殖
4.コナジラミの死亡
適用害虫と使用方法
2026/04/08付で、野菜類;アザミウマ類1000倍が追加されました。
効果を出すためのポイント
散布液の調整
胞子の発芽を促すため、散布2~4時間前に少量の水で懸濁しておきます。 その後、所定量の水を加えて十分にかきまぜ、速やかに散布します。 井戸水や農業用水などの塩素を含まない水を使用してください。やむを得ず水道水を使う場合は、一晩汲み置きしてください。
タイミング
害虫の発生初期に散布をはじめます。
条件
最適な感染条件にするために散布後少なくとも半日間は、温度を18~28℃、相対湿度を80%以上に保ちます。→熱帯夜の様な条件が最適
時間
散布は午後遅くか夕方に行います。日中の散布は菌が乾燥する恐れがあるので好ましくありません。
箇所と回数
特にコナジラミ類が好んで生息する葉裏や花、成長点に十分かかるようにし、7日程度の間隔で合計2~3回散布します。
注意事項
本剤は入手後冷凍を避け、冷暗所(約5℃)に保存し、開封後は早めに使いきること。
散布液の調整は、まず本剤の所定量に少量の水を加えてクリーム状になるまで十分かき混ぜ、高温や直射日光を避けられる場所で2~4時間静置し、その後に所定量の水を加えて十分かき混ぜること。
本剤の有効成分は生菌であるので、散布液調整後はそのまま放置せず、出来るだけ速やかに散布すること。
使用に当っては展着剤は加用してよいが、他の薬剤の混用は悪影響があることがあるので避けること。
本剤の効果を十分に発揮させるためには、散布後半日~3日間にわたって施設内を温度18~28℃、相対湿度80%以上に保つことが望ましいため、午後遅くか夕方に散布し、夜間は施設内を締め切ること。
散布液は、7日程度の間隔で合計2~3回散布することが望ましい。
コナジラミ類の防除に使用する場合には、コナジラミ類が好んで生息する葉裏と生長点に十分かかるようにすること。
本剤に対して高い殺菌活性を持つ薬剤があるので、本剤の使用期間中に他剤を処理する場合は十分に注意すること。
ミツバチ及び巣箱に直接かからないように注意すること。
ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意すること。
(1) ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにすること。
(2) 受粉促進を目的としてミツバチ等を放飼中の施設や果樹園等では使用をさけること。
(3) 関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われて
いるかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバ
チの危害防止に努めること。
蚕に対して影響を及ぼすおそれがあるので、養蚕で使用する桑葉にかからないよう注意すること。
通常使用濃度より高濃度ではタイリクヒメハナカメムシに影響を与える恐れがあるとの報告がある。
適用作物群に属する作物またはその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用すること。なお、病害虫防除所等の指導を受けることが望ましい。
適用作物群に属する作物またはその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用すること。 なお、病害虫防除所等の指導を受けることが望ましい。
散布時は保護クリームをつけ、農薬用マスク、手袋、不浸透性防除衣などを着用する。作業後は直ちに体を洗い流し、うがいをして衣服をかえる。
作業時の衣服などは他と分けて洗濯する。
かぶれやすい人は散布作業はしない。使用した作物などに触れない。
夏期高温時は使用しない。
農水省登録
性状
第20691号
類白色水和性粉末
毒性
有効年限
普通物
6ヶ月(5℃保存)
価格:
7,370円
(税込)
[ポイント還元 74ポイント~]
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