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微生物殺菌剤「バイオキーパー水和剤」100g

微生物の力で野菜を軟腐病から守る「バイオキーパー水和剤」100g

非病原性の軟腐病菌を有効成分とする、微生物殺菌剤です。
従来の化学合成殺菌剤とは全く異なるメカニズムで軟腐病を防除します。
2007年2月21日付けでばれいしょの無人ヘリコプター散布、シクラメン/軟腐病およびかんきつ/かいよう病に追加適用拡大になりました。

微生物殺菌剤「バイオキーパー水和剤」100g

希望小売価格:
オープン価格
価格:

1,580円 (税込)

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2008年1月より価格改定しました。

適用病害と使用方法

商品の特徴

  • 難防除病害である軟腐病に対する初めての微生物防除剤です。
  • 従来の化学殺菌剤とは全く異なる防除メカニズムで軟腐病を防除します。
  • 作物に対する安全性が高く、収穫前まで使用できます。
  • 環境に対する負荷の少ない環境保全型の防除剤です。
  • 降雨による影響が少なく散布後の適度な降雨は菌の定着を 促進させます。
  • 本剤は農薬散布回数にカウントされませんので、特別栽培農産物で使用できます。

実績

多剤との混用について

本剤に活性のある殺菌剤、乳剤および特定の展着剤との混用はできません。

混用できない殺虫剤、殺菌剤、展着剤でも3日以上の散布間隔をあければ近接散布が可能です。

作用機作

葉面上での競合(場所と餌の取り合い)
作物葉面上では通常様々な種類の微生物が植物の分泌するわずかな栄養を食べて増殖しています。このとき太陽光や湿度の条件により菌密度は増減を繰り返し、一定の微生物濃度にコントロールされています。軟腐病を引き起こす軟腐病菌も作物の葉や根から出る栄養を食べて作物の生育と共に増殖していきます。何らかの理由(虫や鳥による食害、風雨による傷など)で作物が傷つくと、傷口から出る高濃度の栄養を含んだ汁液により軟腐病菌が大増殖し軟腐病が発生します。
あらかじめバイオキーパーを散布しておけば、植物から出る栄養はバイオキーパー菌に食べられ、軟腐病菌は餌がないため増殖できず発病しません。

抗菌作用

しかし、作物の傷口からは高濃度の栄養分を含んだ汁液が出るため、軟腐病菌の増殖も懸念されます。作物の傷口ではバイオキーパー菌はバクテリオシンと呼ばれる抗菌物質を生産しこれが軟腐病菌に対して高い殺菌活性を示します。従って栄養の多い傷口でも軟腐病菌は増殖できず軟腐病の発生は抑制されます。

上手な使い方

  • 各作物とも発病前からの予防的散布が効果的です。
  • 特に降雨・強風が予想される場合、その直前・直後の散布で高い効果が発揮されます。
  • 他の軟腐病防除剤との交互散布で効果が安定します。その場合は散布間隔を3日以上あけてください。
    多剤(軟腐病剤)を生育前半に散布し、菌密度を下げてから本剤を7日間隔で2〜3回連続散布するのも効果的です。

注意事項

  • 本剤を希釈する場合は、所定量の水に少量ずつ入れて散布液をし調整してください。
  • 有効成分は生菌なので、開封後は使い切ってください。
  • 本剤を無人ヘリコプターで散布する場合は次の注意を守ってください。
    1.散布は散布機種の散布基準に従ってください。
    2.散布機種に適合した散布装置を使用してください。
    3.散布中、薬液が漏れないように機体の配管その他装置の十分な点検を行ってください。
  • 発病後の散布は効果が劣るので軟腐病発生前に散布してください。はくさい、キャベツに使用する場合7〜8葉期から散布を開始し、結球初期を中心に7〜10日間隔で5回程度連続散布が効果的です。
  • 他剤との混用は十分に効果が発揮されない場合があるのでご注意下さい。
    特に銅剤、スプレプトマイシン剤、オキソリニック酸剤等の細菌病に有効な薬剤及び乳剤等の有機溶媒を含む薬剤とは混用できません。
  • 散布後日照りが続くと効果が劣るので再度散布することをおすすめします。
  • 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、ご使用者の責任において事前に薬効薬害を十分確認してから使用してください。
  • 常温で保存する場合はお手元に届いてから6ヶ月以内にご使用ください。5℃以下の保存で4年間の有効期限(製造時から)となります。
  • 特に夏場は冷蔵庫保存(10℃以下)をおすすめします。
農水省登録 毒性 性状
第19677号 普通物 類白色水和性微粒

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